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子供に対する執着を手放せた私!

2019年01月15日

執着って中々手放せないですよね!

執着とは自分が気になって仕方ががない人、または気になって仕方がない物なんかを指しますよね。

私は子供に執着していました。

成人してるんですが、親だからきちんと生活してほしい、外に出ても恥ずかしくない、良い大人になってほしい。

だから干渉してきました。

しかし子供をこうしなければ、やこんな風に育たなければと思うと、そこからはみ出る行動をすると気になりますよね。

親が思う良いと思う方へとコントロールしたくなる。

これだけ子供のために考えているのに、なぜ理解してくれないのか?

そういう気持ちでいるとずっと子供が気になり、自分のエネルギーが吸い取られていくんです。

なんか親が被害者みたいですよね。

そこで自分の人生を生きていないってある時、気づきました。

自分より子供・・・その意識を変えたんです。

子供が親離れするイコール私は一人ぼっちになるので、寂しい、可愛そう、そんな気持ちにも気づきました。

それに気づいてから子供に対する執着がなくなったんです。

するとあれだけ子供が気になっていたのが、今は同居人ぐらいで、例えば夜がどれだけ遅くても気にならなくなったり、今までだったら口出ししてしまったことも何も思わなくなりました。

すると自分に意識が向き始めたのか、自分を大事に考えるようになり、今まで一人でしていたこと(今までは寂しいや空虚だった)に充実感を感じ寂しさとかはなくなり、何もしなくても充実感が得られるように!!

本当に私も驚きました。

周囲に対する見え方も変わってきたんです。

失敗しないかとか、人の目が気になっていたことがあまり気にならなくなり。

すごく心が楽になりました。

気になることがほぼなくなり。

どうして子供に対する執着を無くせ、自分が変わったのか?

をまた整理して書きたいと思います。