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2019年

2019年05月13日

自分の言葉に耳を傾ける

自分の発する言葉の奥に耳を傾けると自分をどう見ているかや他人にどう思われたいかがよくわかってきます。

私は人によく質問してしまいます。
「知らないの?」って思われる事より、「知らない事を知る事が出来た。一つ理解が増えた」事の喜びが大きいからです。

人にダメ出しする人は「それぐらいやれて当然。」というのと逆を想定したら「出来ない事自体、やれてないこと自体いけないことだ」と感じる完璧主義者かもわかりません。

自分に又は人にどんな言葉をよく発しますか?
同じ言葉を発する人でも中身は人それぞれですが、自分の価値感に気づくことが出来ます。

自分の漠然とした価値観で苦しんでいる人が多いように思います。
なぜそんな言葉をよく発してしまうのか?

自分自身人からどんな風に見られたくて、またはどういう自分にならないといけないと思っているのか?
など色々見えてくるものがあると思います。

自分の声を客観視する時間とって、一度考えてみてください。

発する言葉の習慣や考えは中々変えられませんが、気づきからちょっとは楽になることもあります!

自分の発する声、どんな意図やどう思われたいのか!

耳を傾けることで自己理解も深まっていくと思います。










2019年02月25日

自分はまだまだと思ってしまう人!

自分は「まだまだ」や「いえいえ」や「もっともっと」って考える人って結構いると思います。
そういう人は自分が出来ていない、まだ足りないと思ってしまっている人です。
自分が出来ている所は認められ、出来ない事に関してそう感じるのであればいいと思いますが、出来ている所は「皆できる」や「当たり前」って考える人は要注意。
何かができても満足感が感じられなかったり、何かが出来てもすぐやれていない事を見ていませんか?
そうすると一生自分のダメな所探しをして、満足や充実が得られにくくなると思います。
考えてみてください、一生出来なてない所ばかり見てしまう人。
しんどい人生になるでしょうね。
こんな風に書くと自己肯定感が低い人みたいにも感じますが、決してそうではない。
トップを走っている人もこういう人が多い、色んなパターンがあることに気づきました。
元々自信のない人、自分は上であり続けないといけないと思っている人、周りの期待を背負っている人、まだまだいっぱいあります。
すべてに共通するのは自分に厳しい人。
出来ている所より、出来ない所を見てしまいがちの人は心が満たされなく、しんどくなってしまいます。
出来ないものを出来るようにしなければ「自分はだめ」なのですから。
そうすることで心に欠乏感を感じたり、やる気が無くなったり、出来ない所を補うためにがむしゃらに頑張り続けたりします。
高みを目指し続ける人は後者ですよね。
でも頑張り続けるあまりにうつになったりする人もあるんです。
色んなパターンがあるので、また続きは次回に書きたいと思います。

#自己肯定感 #まだまだ #もっともっと #できて当たり前 

2019年01月15日

子供に対する執着を手放せた私!

執着って中々手放せないですよね!

執着とは自分が気になって仕方ががない人、または気になって仕方がない物なんかを指しますよね。

私は子供に執着していました。

成人してるんですが、親だからきちんと生活してほしい、外に出ても恥ずかしくない、良い大人になってほしい。

だから干渉してきました。

しかし子供をこうしなければ、やこんな風に育たなければと思うと、そこからはみ出る行動をすると気になりますよね。

親が思う良いと思う方へとコントロールしたくなる。

これだけ子供のために考えているのに、なぜ理解してくれないのか?

そういう気持ちでいるとずっと子供が気になり、自分のエネルギーが吸い取られていくんです。

なんか親が被害者みたいですよね。

そこで自分の人生を生きていないってある時、気づきました。

自分より子供・・・その意識を変えたんです。

子供が親離れするイコール私は一人ぼっちになるので、寂しい、可愛そう、そんな気持ちにも気づきました。

それに気づいてから子供に対する執着がなくなったんです。

するとあれだけ子供が気になっていたのが、今は同居人ぐらいで、例えば夜がどれだけ遅くても気にならなくなったり、今までだったら口出ししてしまったことも何も思わなくなりました。

すると自分に意識が向き始めたのか、自分を大事に考えるようになり、今まで一人でしていたこと(今までは寂しいや空虚だった)に充実感を感じ寂しさとかはなくなり、何もしなくても充実感が得られるように!!

本当に私も驚きました。

周囲に対する見え方も変わってきたんです。

失敗しないかとか、人の目が気になっていたことがあまり気にならなくなり。

すごく心が楽になりました。

気になることがほぼなくなり。

どうして子供に対する執着を無くせ、自分が変わったのか?

をまた整理して書きたいと思います。