コーチングとは、対話や質問を用いてあなたのモチベーションや能力を最大限に引き出すための最先端のコミュニケーションスキルです。

塾や学校などで、知識ややり方を教えるために使われている「ティーチング(=教える)」とは、やり方も、そこから得られる変化も、まったく異なります。

このような方がコーチングを活用しています

ビジネスマンから主婦の方まで、幅広い職業・背景の方がコーチングを活用し、確かな自分軸を手に入れています。

  • 管理職
  • 会社員
  • コーチ
  • 社労士
  • 会社経営者
  • 主婦
  • 司法書士
  • パート社員
  • 介護福祉士
  • 学校教師
  • 学生

なぜコーチングを受けると
夢や目標があっさりと実現するのか?

1. コーチが世界の誰よりもあなたを信じて関わるから

行動を妨げるものがあっても、不安で動けなくなっても、自分を信じられなくなっても大丈夫。コーチはあなた以上に、そして、世界の誰よりも「あなたはできる」と信じて関わります。

2. あなたの中に眠っている答えを導き出すから

まだ顕在化していない考えを、質問によって導き出します。「なるほど」「そういうことか」など、今まで気づきもしなかった答えを自らだせるようになります。

3. 視点を変えることで、ものごとの見え方が変わり、行動パターンも変わるから

ひとりでは得られない「新しい視点」が得られるので見え方が変わます。見え方が変わると感じ方が変わり、行動も変わります。新たな「気づき」や「発見」につながります。

4. あなたに常に寄り添うから

コーチはあなたの状態をよく見て関わります。無理に前に進ませようとしたり、無理に心の扉をこじ開けたりはしません。あなたにとって絶妙なタイミングで、最適な関わりをします。

5. 客観的に状況を把握でき、自分自身を俯瞰できるようになるから

「世の中のほとんど問題は、思い込みが引き起こしている」と言われています。課題の渦中にいたら、ものごとを正しく見ることが難しくなります。感情を整え、「あるがまま」にものごとを見るようにすることで、自分のことを俯瞰して見られるようになります。

ファーストペンギンがコーチングを導入する理由

ファーストペンギンでは、クライアントが本当に自分の人生を変えていただくには、自ら「やりたい」と感じ、行動したくなることが大切だと考えています。

そのためには、

  • 自分を不安にさせているもの
  • 「頑張らなければいけないと」思わせているもの
  • 満たされない感覚を感じる原因
  • どんなときも心を満たす方法

などについて、

「あなたの場合はこれが原因です」「明日からこうしましょう」などと教えたり、アドバイスしたりするのではなく、

できるだけクライアントが自分で気づいて、行動につなげていただきたいという考えからコーチングを導入しています。

 

あなたが今、

「自分の人生にもっと満足できるようになりたい」

「周りの状況がどうであれ心はいつも満たされていたい」

と感じているなら、

やはり今までとは違う考え方、違う捉え方、違う行動を取っていくことが大切になります。

 

そのために、質問や言葉掛けを上手く活用して、あなたが自ら気づき、適切な行動につなげられる、そのための働きかけをいたします。

またコーチングを活用するからこそ「気づき体質」になり、今後、何かにつまづいたり迷ったりしたときでも自分で乗り越えられるようになります。

「自分で気づき、考え、行動し、よりよい人生を実現できる」、一生モノのスキルが身につきます。

ティーチングとコーチングの違いをまとめると…

ティーチングとコーチングは「どちらがよい」というわけではなく、目的やタイミングによっての使い分けが大切です。

ティーチング コーチング
関わり方 一方的に、教える。 一緒に、伴走する。
関係性 上下。
先生と生徒。
対等。
よき応援者として、伴走者として関わる。
特長 「一般的に正解とされる答え」を教えるので、自分に当てはまるとは限らない。 質問を使って「あなたの中に眠っている答え」を導き出すので、自分に必ず当てはまる。
目標実現のしやすさ 頭で理解できても、行動につながるかどうかは別問題。
分かっているのに行動できないなど、目標実現までにかえって長い時間がかかることも。
しっかり腑に落ちるので、モチベーションが上がる。
行動につながるので、目標実現のスピードが早い。
人生レベルで劇的な変化が起きる。
向いているタイミング 基礎知識やスキルを学ぶとき。 新しいことにチャレンジしたいとき
自分の可能性を高めたいとき
人生を大きく変えたいとき

いくら「自分で気づくことが大切」といっても、知らない選択肢や、アイデアなどについては、教わったほうが早いです。

ファーストペンギンでは、基本的にはコーチングでの働きかけを行いながら、ここぞというときは適宜、「ティーチング」も行っています。