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2016年08月30日

「出来るようになる」為に何かを学ぶより「思い込み」を外してみる!

「これは出来ない」

「上司に何を言っても通用しない」

色んな観念などは過去にそういう体験したことや言われてきたことから感じてしまいます。

色んな体験を元に学習するのでもちろん過去のイメージは大切です。

でも何かをするための妨げになっていませんか?

「またこうに違いない」

「私はきっと無理だ」

「この人に言っても無駄だ」

あきらめが入ると行動することさえ失われてしまいます。

もちろん挑戦しても変わらないこともあります。

しかしごく最近の体験より、幼い時の体験が意識してなくて、そのまま自分に残っていることも沢山あるんですよね。

親から言われてきたこと、小学校の頃に友達から言われてきたこと。

そんな遠い昔の過去の記憶に縛られていたとしたら、それは今のあなたなら変えることができるんじゃないでしょうか?

色んな苦手意識を思いだしてください。

何時ごろからそんな考えになったのでしょうか?

過去の意識って思い込みでもあるので変えることができるんです。

そんなとき自分に語りかけてください。

「本当に自分は~が苦手なの、出来ない人なんだろうか!」

誰か他社の人から決めつけられていませんか?

「お前はこんなことも出来ないのか!!」

「あなたがやると必ず失敗する!!」

今の自分は出来ない、無理だ!

新たな事がやりたいけど踏み出せない、行動に移せない!

こう思っている人の中にはそういった過去の「思い込み」が強く作用していることもあります。

何かをしようとする時によく考えがちなのは

「どうしたらできるようになれるのか?」

「何を学べば出来るようになるんだろう?」

これから新たに学んだり、方法を学ぶことよりひょっとしたら、自分の過去の「思い込み」や「意識」が変わったらすんなり出来るものもあるかもわかりませんね。

一度視点を変えてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 

2016年06月06日

やらないものを決めませんか!

興味持ったことをやってみたい。

 でも今でもいっぱい、いっぱいで新たなことなんて余裕が・・・

 新たなものをやるためにスペースを空けたほうがいいですよね。

 まずはやらない、又は辞めることを決めませんか?

 事柄だけでなく、考え方でも構わないと思います。

 「嗜好品をやめる」「いつも自分がやらないと気が済まないことを(妻や夫)にやってもらう」「子供の部屋を片付けない」「怒鳴らないようにする」「人目を気にしない」など人によって色々あると思います。

 自分でやらないと・・という思いが強い人は、人に任せるっていうことをいくつか決めてもいいかと思います。

 やらないものを考える時に「本当に自分がしなければならないものか?」と自分に聞いてみてもよいのでは。

 今までやっていたことに新たにやりたいことを増やして出来なくなってしまうより、少し減らして決めたことをやれるようにするほうがいいと思います。

 私もつい色々やりたくて、手が回らなくなり、どれも中途半端になっているものが沢山あります。

 だから私もやらないことから決めていきたいなあって思っています。

 気持ちにスペースを作る。

 それからやろうと思うことを決めていきたいですね。。

 

 

2016年06月05日

人の成長!

大人になってからの「成長」は子供のようには目に見えにくいものです。

中々「成長」を感じることが出来ないと焦りを感じたりします。見えないものには不安を感じるからです。

しかし目に見えるとまた不安を感じることもあるのではないかと私は思います。

 人は「変化」に恐れを感じてしまうからです。

 「変わりたい」「成長したい」でも今までの自分が変わってしまうのは怖いって感じです。

 「変わってしまった自分」を例えると「いつも着ていた服を着替えるイメージでだぼだぼの洋服が自分にフィットせず気持ち悪い」というような感じでしょうか。

 人が変わろうとすると「環境」や「周りにいる人」も変わってきます。

 去って行く人も人もいますが、また新しい出会いがあります。

 「変化」に対応する力やどれだけ想いが強いのかが問われるのかと思います。

 しかし環境を変えるほどの大きな「成長」が必要なわけではありません。

 昨日より今日、今日より明日が少しでも成長するという気持ちが必要なのです。

 決して目に見えなくても前に進もうとすること、まずは「気持ち」が大事だと思います。

 目で見えなくても人として生まれたからには「成長し続ける」気持ちが大切なのではないでしょうか!

 あなたは一年後どんな人生を送っていたいですか?

2016年03月06日

相手を評価せずに見てみる!

常に人を評価判断している事が多いですよね。

あの人は「良い人」「悪い人」「好き」「嫌い」「優しい人」「怖そうな人」など。

そう思って見ていると、それらの人が同じことをしていても「受け取り方」が変わってきます。

 すべて「こういう人だ」と思い込んでいることからそう感じ取りとります。

 そして相手にも「良くないイメージ」などを持っていると伝わってしまう。

 なんとなく相手の思っていることや感じていることを肌で感じたり、空気で感じることありますよね。

 良くない判断されてるんだってなんとなく伝わるんです。

 そうしたらその関係は中々変わらないのと、お互い純粋な気持ちを聞いたり、受け取ることが難しくなります。

 ある人に対して良くない感情を持っているとしたら

 その人がそういう態度をとらなければいけない背景があったり、その人もつらい体験をしてきた、などを思い浮かべて評価をせずに見てみてください。

 相性や好き嫌いをなくすわけでなく、そういう気持ちも否定せずに、ただ純粋に相手をみる。

とても難しいとは思います。

 でも少しでも「相手を評価せずに接することができたら」「純粋に話を聞くことができたら」相手の態度が変わるかもわかりません。

 それから自分の見方や態度が変わったら自然と相手も変わることがあります。

 例えば子供の時に妹、弟が出来、お母さんが赤ちゃんに手がかかり、上の子をかまえなくなると上の子は「気を引くためにいたずらや悪い子になることがあります」

 でもお母さんが上の子に対して接し方が変わるとたちまち上の子が優しくなってきたりします。

 この関係性は大人になっても同じなのではと・・・

 「評価判断せずに相手を見る」

 「自分の見方や態度が変えてみる」

 そうすると相手が自然と変わるかもわかりません。

 

2016年02月29日

自分の価値基準は高いですか?

周りを見てイライラしたり嫌になったりしませんか?

私は昔、言葉使いや立ち振る舞い(態度)の基準が高かった方だと思います。

私の価値観で周りを見てしまうので(なぜあの人はだらしないんだろう)とか(きちんとしてないのだろう)と思い、イライラしていました。

自分と同じことが出来て当たり前って無意識で思っていたんですね。

自分に対しても(まだまだ出来ていない)と厳しい所がありました。 皆さんはどうですか?

自分と同じように人が動けなかったり、ペースが違ったりしてイライラした経験はないですか?

自分の尺度で物事を見てしまうから仕方ないのですが、自分で自分を苦しめていることにもなってしまうんです。

「こうでなければいけない」という思いが多いとそれだけしんどく、ストレスも溜まってきます。

私は幼い時から価値基準が高くてしんどかったです。

自分だけでなく相手にも求めるから相手を変えようとしたり・・・ 例えていうと壁が高くて前が見えないのが不安だったんです。

でも少し基準を緩めることが出来るようになりました。

壁の高さが少し低くなり顔を出せるぐらいに・・・ そうしたら見える景色が違うんですよね。

「ねばならない」を減らしていったのと自分が昔の基準に達してなくてもいい!!

そう受け入れられたらすご~く楽になりました。

皆さんもイライラしたり、許せなかったりしたら「どんな価値観の基準を持っているんだろう」って考えてみてください。

少しでも緩めることが出来れば楽になり、ストレスが減りますよ~^^

2016年02月27日

目標より目的を明確にする!

私には今、高2の息子がいます。行きたい大学があると言ってるわりに親から見て、あまり勉強していません。

大学合格が本人にとって目的ならば「勉強する」が目標になりますよね。

しかしやっていないということはその先の目的が明確でないからです。

 「合格したら何のために大学行くのか?」

 卒業後「こんな風になりたい」それが漠然としているからだと思います。

親だからと言って子供をコントロール出来ないので本人の意識が大切です。

 若い時は明確でない方が多いかもわかりません。

 でも両方が明確になって本当にその目的を達成したかったら目標もこなせますよね。

 私も昔は目的意識が低く、目標はありましたがすぐに挫折したり、行動出来なくなっていました。

 しかし今は2つはセットであると思っています。

しっかり「目的」(先)を見据えた目標を立てたいと思います。

 あなたはどんな目的を達成したいために目標を立てますか?

 

2015年08月20日

大阪でインプロワークショップを開催します!

ザヒーさん(日座育史さん)のインプロワークショップが大阪産業創造館で10月10日(10:30~16:30)に開催します。

インプロとは、即興演劇のことです。事前打ち合わせも台本もない中で、その場でその瞬間に演劇を作っていくためのトレーニングの手段として、インプロゲームと呼ばれるさまざまなアクティビティが作られてきました。

それらのインプロゲームは、その一方で、コミュニケーション力を高めたり、創造性を発揮したり、チーム作りに役立ったりといったように、演劇人以外の一般の人々にとっても、ヒューマンスキルやスタンス向上にも役立つことがわかってきて、今では世界各国でインプロを応用したワークショップが開かれています。

今回は「コーチ、ファシリテーター等前で話する機会のある方向けに作っていただいています。」
教育者の方にも是非お勧めします。

突然の思わぬアクシデントに対応出来たり、今まで数多くされてる方は自然と身についてしまったクセに気づいて直すこともできます。
台本通りにはいかない、何が起きてもその場から創っていく。
人が与えるインパクトって非言語の部分が非常に大きいです。

今回の大阪は5時間の充実した内容を組み込んでもらっています。
沢山学びや気づきがありますので是非ご参加下さい。

コーチ、ファシリテーター以外の方も興味がある方は是非ご参加ください!

ザヒーさんのインプロワークショップ!

2015年08月13日

他人を通して自分を見ている!

こんにちは、自分開放コーチ 井澤満美です。

よく出会った人は自分であるとか、その人が鏡になって自分を映し出してくれるとかいいますよね。

周りにいる人が自分?

何のことだろう・・・

最初は思っていました。

NLPなどを学んで気づいたことがあります。

例えばブログとかで沢山いい言葉を毎日書いている人。

私は毎日素晴らしいこと書いて「この人は素晴らしいことを書く人だ」って周りから見られたら、よい言葉を書き続けなくてなくてはいけない。 人間だから色んな感情があるだろうに素晴らしい人であり続けるって自分で自分を苦しめることにならないのかなあと感じてしまいます。

でもこれってその人は周りの人が自分の言葉で元気が出てくれたり、感動してくれることが喜びで、書き続けるのがしんどい、そのスタイルを保ち続けるのが苦なんてきっと感じてないと思います。

これが私なんです。

私がよい言葉を書き続けたらきっとしんどくなるんです。

自分のスタイルを決めてしまうのが嫌なんです。

素敵な言葉も書きたいけれど、弱音も吐いたり自分に素直でいたい、作った自分は好きでないと私がそう感じているんです。

人を見て感じることはやはり自分視点で見てしまっているからやはり

他人を通して自分を見てるんですですよね~。

皆さんも周りにいる人に色んな感情を抱いていると思いますが、それが自分なんだという視点で一度考えてみてください。

そこから何か気づきがあるかもわかりませんよ。

自分の思い込みは普通になってしまってますがちょっとよく考えてみたら違った見方が出来ると思います。

そうしたら人間関係が変わったり、楽になることも。

自分を見つめ、開放してみてください!

自分開放のお手伝いはコーチングでもさせていただきます。

是非、お問い合わせお待ちしています!

 

2015年07月31日

人と比べてしまっていませんか?

あなたの可能性を引き出す自分開放コーチ、井澤満美です!

 人と比較して自分は劣っていると感じたことありませんか?

昔、私はすごくそう思っていて今からでは無理、みんなとレベルが違いすぎて恥ずかしいと思っていました。

数年前、父の会社で仕事していたので家業をやっていくのにマーケティング塾で学んだことがありますが、皆さん経営者が主ですごい人達ばかりなんですね。

しかも殆ど年下。

その時、ものすごく劣等感を持っていました。

もっと勉強しておけば、本を読んでおけば・・・

今更学生時代に戻れません。

 そんな時にコーチングに出会うのですが、40代になってから気づいたって無駄なのか・・・

そんなことはありません。

40代まで遊んできた私とコツコツ学ばれてきたかたとはもちろん引き出しの中身が違います。

でも過去を悔いても戻って来ないし、それを思い続けていても仕方ない!

人より劣っているところは沢山ある。

しかし人に負けないものを一つでも作ればいいんだ。

自分のマイナスを見るんではなくてプラスを見ていく、そう決めれたのです。

失言もいっぱいするし、恥ずかしいことはいっぱいあります。

しかしコーチングを受けて出来ない所を認められるようになりました。

 まず自分のいい所、強みはなんだろう。

そちらの方に目をむけると本当に沢山見えてくるんですね~。

誰しも出来ないことって沢山あります。

出来ない事があったっていいじゃないですか・・・

そこは開き直ってください。

自分の出来ない所を見ず、マイナスを手放してこれから出来ることだけを考えていく。

そうしたら出来ない所があってもいいか~と出来ない点を許せるようになります。

小さくしているのは自分自身!

今からでも自分のやりたいこと、やれることをやっていくと他人の目は気にならなくなります。

あの人はあの人、私は私。

そう思える自分になりましょう。

そろそろ人と比較するのをやめて見ませんか。

そうすればすごく楽になりますよ!

 

 

2015年07月20日

行動できる人、出来ない人!

40代 女性 自分開放コーチ 井澤満美です!!
「もっと学んでから」「もっと理解できてから」「もっとやる気が出てから」
よく「もっと~」と言って行動できない人。

いつになったら「やれる」と思うようになりますか?

逆に「根拠はないけどやれそうな気がする。」「根拠はないけど自信がある」
よく「根拠がない~」という言葉を使う人。

その人達と何が違うのでしょう?

ひょっとしたら「もっと~」の人の方が知識があるかもわかりません。

しかしどれだけ知識豊富でもまだ足りないと考えてしまう。

だからいつまでたっても行動出来ない。

逆に「根拠がない」と使う人は知識はまだなくとも行動できるから、やりながら知識が身についていく。

皆さんはどちらをよく使いますか?

何が違うのか?

一番は自分への「信頼度」です。

前者はどれだけやっても自分に自信がない。(そういう人の中にものすごく沢山資格とか持っている人が多いように思います。)

後者は自分を信頼している、受け入れられている人だと思います。

やりながら軌道修正もできるし、やりながら学んでいけばいい。

何かが出来なくてもすぐに行動に移せるんです。

自己信頼がいつまで経っても出来ない人はただの「知識豊富な人」に終わってしまいます。

本当にもったいないと思いませんか?

まず何でもやってみる!!
やるのに「もっと出来てから」は必要ないのです。

一度自分が普段どちらをよく使っているか考えてみてくださいね!!

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