ホーム > ブログ

ブログ

2019年09月06日

毎日頑張らないといけないと思っている人へ!

セカンドライフコーチの井澤満美です!

今日は「仕事」「子育て」あなたの「役割」を果たそうと頑張り続けている方にお話します。


自分の中に理想があるから、それを基準に当てはめ、今日は「うまくやれた」「うまくいかなかった」と日々色んな感情が波のように動いていると思います。

完璧主義な方は思っているようにいかなかったら、「今日はかまけていた」とか「もっとやれるのに」って思ってしまうかもわかりません。

自分自身ではなく、「今の役割」が自分自身の大半をしめている、そんな人が多いのでは。

毎日がむしゃらにこなしている人は要注意です。

まず基準を弱める所から始めましょう。

毎日完璧にこなす事出来ないし、不可能ですから、出来ない日や出来てない事が沢山あってもいいんだよと自分に「OK」を出してください。

自分に心の余裕を作る事が大事です。

それから「今日は上手くいかなかった」「やれなかった」と思った日には是非考えてほしいことが・・・


やろうと、またはやらないといけない事が出来なかった代わりに何が出来ましたか?

そのやらないといけない事とは別の事から何か楽しみや学びや心の栄養を得たとしたら、どんな事ですか?

無駄だと思ってしまっている事をやっても必ず、何か得るものはあります。

そういう風に考えてみると自分の中の気持ちが違ったものになると思います!


2019年08月13日

セミナー開催【自分のダメ出しの声に振り回されなくなり、自分を責めなくなる方法】

9月7日土曜日  13時半~15時半まで

大阪堺筋本町 堺筋本町プラザビル301

(大阪府大阪市中央区北久宝寺町1-7-9) 

【自分のダメ出し声に振り回されなくなる方法!】

というテーマでコラボセミナーを開催します!

☆TEGⅡをまずやってもらい、自分の現在の心の状態に気づいてもらいます。

☆自分へのダメ出しが気にならなくなり、ありのままの自分を認められるようになるノウハウをお伝えします。

家に帰って、誰でもが出来る簡単な方法です。

自分にダメ出しに振り回されるのは、自己肯定感が下がっています。

このノウハウを続けていくと、自己肯定感が上がり、出来ない自分の事も認められるようになります。

  • 喜怒哀楽がしっかり感じられることの大切さ。
    自分探しする事が無くなってきて、自分のやりたい事が見つかります。
    (感情が出せないと、やりたい事に出合っても、嬉しさ、楽しさを感じにくい人は気づけないから見つからないこともあります。)
    喜怒哀楽が感じられるようになるだけで、色んな変化が起こります。
  • 自分を責める心の声を客観的に見つめ、小さくしていく方法
    自分にダメ出しする声に振り回されなくなる。
    「自分には無理」「自分は価値がない」という心の声は自分自身と同一化して動けなくなっていた人が、その声を切り離すことで、ただの思い込みの声だということをワークを通じて、実感してもらいます。
  • どんな自分自身も認められるようになる。
    その結果、空虚感が無くなり、心が満たされるようになる。
  • ネガティブな感情を処理して、溜めない方法。

【対象者、こんな方に】

・自分によくダメ出しをする人

・自分は出来ない、ダメな人間だと思う人

・出来る自分しか認められない人

・理想の自分と今の自分のギャップに苦しんでいる人

【受講費】       5000円

【お申込みはこちら】こくちーずプロ
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

https://www.kokuchpro.com/event/3a702b7f443c2dff0d546dbb352d3167/

お待ちしています!!

【講師】 井澤満美、多田雅彦

2019年07月28日

自分の内側から聞こえてくる声!

自分の中で何かが起こると、色んな声が聞こえてきますよね。

私は昔から自信がなかったので、「きっと上手くいかない。」「失敗したら笑われるで。」「やれるわけないやろ。」などなど何かやろうとするとこの声が行動させないようにしてました。
この声が出てくると、不安、恐怖で自分もその声を認めてしまい「そうやな、私には無理なんだ」とやらない選択を数々してきました。
やらない選択をしてしまうと、やっぱり私ってダメな人間なんだ・・・
自己否定してしまい、更に自信がなくなり・・・
中々抜け出せない、変われない!

人によって聞こえる声は様々です。

私とは真逆ですが、自信があったのに、新たな事が上手くいかなくて「上手くいかない自分は価値がない」「何で上手くやれなんだ」って声に悩んでいる人もいると思います。
出来る自分に価値を置いている人。

こういう自分であるべき。

そういう風に自分に条件をつけてしまっている人。

誰でも何かあった時、1度は自分の中から聞こえてくると思いますが、すぐ消える人と引きずって振り回される人の違い、何だと思いますか?

自己肯定感が安定している人と低い人の違いです。
どうしたら自己肯定出来るようになれるのか・・・

自己肯定感がかなり低かった私が安定して自己を肯定出来るようになり、すごく楽になりました。

誰でもいつからでも変われると思っています。

自分の内側の声に振り回されない自分になる。
また少しずつお話していきます。




2019年05月13日

自分の言葉に耳を傾ける

自分の発する言葉の奥に耳を傾けると自分をどう見ているかや他人にどう思われたいかがよくわかってきます。

私は人によく質問してしまいます。
「知らないの?」って思われる事より、「知らない事を知る事が出来た。一つ理解が増えた」事の喜びが大きいからです。

人にダメ出しする人は「それぐらいやれて当然。」というのと逆を想定したら「出来ない事自体、やれてないこと自体いけないことだ」と感じる完璧主義者かもわかりません。

自分に又は人にどんな言葉をよく発しますか?
同じ言葉を発する人でも中身は人それぞれですが、自分の価値感に気づくことが出来ます。

自分の漠然とした価値観で苦しんでいる人が多いように思います。
なぜそんな言葉をよく発してしまうのか?

自分自身人からどんな風に見られたくて、またはどういう自分にならないといけないと思っているのか?
など色々見えてくるものがあると思います。

自分の声を客観視する時間とって、一度考えてみてください。

発する言葉の習慣や考えは中々変えられませんが、気づきからちょっとは楽になることもあります!

自分の発する声、どんな意図やどう思われたいのか!

耳を傾けることで自己理解も深まっていくと思います。










2019年02月25日

自分はまだまだと思ってしまう人!

自分は「まだまだ」や「いえいえ」や「もっともっと」って考える人って結構いると思います。
そういう人は自分が出来ていない、まだ足りないと思ってしまっている人です。
自分が出来ている所は認められ、出来ない事に関してそう感じるのであればいいと思いますが、出来ている所は「皆できる」や「当たり前」って考える人は要注意。
何かができても満足感が感じられなかったり、何かが出来てもすぐやれていない事を見ていませんか?
そうすると一生自分のダメな所探しをして、満足や充実が得られにくくなると思います。
考えてみてください、一生出来なてない所ばかり見てしまう人。
しんどい人生になるでしょうね。
こんな風に書くと自己肯定感が低い人みたいにも感じますが、決してそうではない。
トップを走っている人もこういう人が多い、色んなパターンがあることに気づきました。
元々自信のない人、自分は上であり続けないといけないと思っている人、周りの期待を背負っている人、まだまだいっぱいあります。
すべてに共通するのは自分に厳しい人。
出来ている所より、出来ない所を見てしまいがちの人は心が満たされなく、しんどくなってしまいます。
出来ないものを出来るようにしなければ「自分はだめ」なのですから。
そうすることで心に欠乏感を感じたり、やる気が無くなったり、出来ない所を補うためにがむしゃらに頑張り続けたりします。
高みを目指し続ける人は後者ですよね。
でも頑張り続けるあまりにうつになったりする人もあるんです。
色んなパターンがあるので、また続きは次回に書きたいと思います。

#自己肯定感 #まだまだ #もっともっと #できて当たり前 

2019年01月15日

子供に対する執着を手放せた私!

執着って中々手放せないですよね!

執着とは自分が気になって仕方ががない人、または気になって仕方がない物なんかを指しますよね。

私は子供に執着していました。

成人してるんですが、親だからきちんと生活してほしい、外に出ても恥ずかしくない、良い大人になってほしい。

だから干渉してきました。

しかし子供をこうしなければ、やこんな風に育たなければと思うと、そこからはみ出る行動をすると気になりますよね。

親が思う良いと思う方へとコントロールしたくなる。

これだけ子供のために考えているのに、なぜ理解してくれないのか?

そういう気持ちでいるとずっと子供が気になり、自分のエネルギーが吸い取られていくんです。

なんか親が被害者みたいですよね。

そこで自分の人生を生きていないってある時、気づきました。

自分より子供・・・その意識を変えたんです。

子供が親離れするイコール私は一人ぼっちになるので、寂しい、可愛そう、そんな気持ちにも気づきました。

それに気づいてから子供に対する執着がなくなったんです。

するとあれだけ子供が気になっていたのが、今は同居人ぐらいで、例えば夜がどれだけ遅くても気にならなくなったり、今までだったら口出ししてしまったことも何も思わなくなりました。

すると自分に意識が向き始めたのか、自分を大事に考えるようになり、今まで一人でしていたこと(今までは寂しいや空虚だった)に充実感を感じ寂しさとかはなくなり、何もしなくても充実感が得られるように!!

本当に私も驚きました。

周囲に対する見え方も変わってきたんです。

失敗しないかとか、人の目が気になっていたことがあまり気にならなくなり。

すごく心が楽になりました。

気になることがほぼなくなり。

どうして子供に対する執着を無くせ、自分が変わったのか?

をまた整理して書きたいと思います。

2016年08月30日

「出来るようになる」為に何かを学ぶより「思い込み」を外してみる!

「これは出来ない」

「上司に何を言っても通用しない」

色んな観念などは過去にそういう体験したことや言われてきたことから感じてしまいます。

色んな体験を元に学習するのでもちろん過去のイメージは大切です。

でも何かをするための妨げになっていませんか?

「またこうに違いない」

「私はきっと無理だ」

「この人に言っても無駄だ」

あきらめが入ると行動することさえ失われてしまいます。

もちろん挑戦しても変わらないこともあります。

しかしごく最近の体験より、幼い時の体験が意識してなくて、そのまま自分に残っていることも沢山あるんですよね。

親から言われてきたこと、小学校の頃に友達から言われてきたこと。

そんな遠い昔の過去の記憶に縛られていたとしたら、それは今のあなたなら変えることができるんじゃないでしょうか?

色んな苦手意識を思いだしてください。

何時ごろからそんな考えになったのでしょうか?

過去の意識って思い込みでもあるので変えることができるんです。

そんなとき自分に語りかけてください。

「本当に自分は~が苦手なの、出来ない人なんだろうか!」

誰か他社の人から決めつけられていませんか?

「お前はこんなことも出来ないのか!!」

「あなたがやると必ず失敗する!!」

今の自分は出来ない、無理だ!

新たな事がやりたいけど踏み出せない、行動に移せない!

こう思っている人の中にはそういった過去の「思い込み」が強く作用していることもあります。

何かをしようとする時によく考えがちなのは

「どうしたらできるようになれるのか?」

「何を学べば出来るようになるんだろう?」

これから新たに学んだり、方法を学ぶことよりひょっとしたら、自分の過去の「思い込み」や「意識」が変わったらすんなり出来るものもあるかもわかりませんね。

一度視点を変えてみるのもよいのではないでしょうか?

 

 

2016年06月06日

やらないものを決めませんか!

興味持ったことをやってみたい。

 でも今でもいっぱい、いっぱいで新たなことなんて余裕が・・・

 新たなものをやるためにスペースを空けたほうがいいですよね。

 まずはやらない、又は辞めることを決めませんか?

 事柄だけでなく、考え方でも構わないと思います。

 「嗜好品をやめる」「いつも自分がやらないと気が済まないことを(妻や夫)にやってもらう」「子供の部屋を片付けない」「怒鳴らないようにする」「人目を気にしない」など人によって色々あると思います。

 自分でやらないと・・という思いが強い人は、人に任せるっていうことをいくつか決めてもいいかと思います。

 やらないものを考える時に「本当に自分がしなければならないものか?」と自分に聞いてみてもよいのでは。

 今までやっていたことに新たにやりたいことを増やして出来なくなってしまうより、少し減らして決めたことをやれるようにするほうがいいと思います。

 私もつい色々やりたくて、手が回らなくなり、どれも中途半端になっているものが沢山あります。

 だから私もやらないことから決めていきたいなあって思っています。

 気持ちにスペースを作る。

 それからやろうと思うことを決めていきたいですね。。

 

 

2016年06月05日

人の成長!

大人になってからの「成長」は子供のようには目に見えにくいものです。

中々「成長」を感じることが出来ないと焦りを感じたりします。見えないものには不安を感じるからです。

しかし目に見えるとまた不安を感じることもあるのではないかと私は思います。

 人は「変化」に恐れを感じてしまうからです。

 「変わりたい」「成長したい」でも今までの自分が変わってしまうのは怖いって感じです。

 「変わってしまった自分」を例えると「いつも着ていた服を着替えるイメージでだぼだぼの洋服が自分にフィットせず気持ち悪い」というような感じでしょうか。

 人が変わろうとすると「環境」や「周りにいる人」も変わってきます。

 去って行く人も人もいますが、また新しい出会いがあります。

 「変化」に対応する力やどれだけ想いが強いのかが問われるのかと思います。

 しかし環境を変えるほどの大きな「成長」が必要なわけではありません。

 昨日より今日、今日より明日が少しでも成長するという気持ちが必要なのです。

 決して目に見えなくても前に進もうとすること、まずは「気持ち」が大事だと思います。

 目で見えなくても人として生まれたからには「成長し続ける」気持ちが大切なのではないでしょうか!

 あなたは一年後どんな人生を送っていたいですか?

2016年03月06日

相手を評価せずに見てみる!

常に人を評価判断している事が多いですよね。

あの人は「良い人」「悪い人」「好き」「嫌い」「優しい人」「怖そうな人」など。

そう思って見ていると、それらの人が同じことをしていても「受け取り方」が変わってきます。

 すべて「こういう人だ」と思い込んでいることからそう感じ取りとります。

 そして相手にも「良くないイメージ」などを持っていると伝わってしまう。

 なんとなく相手の思っていることや感じていることを肌で感じたり、空気で感じることありますよね。

 良くない判断されてるんだってなんとなく伝わるんです。

 そうしたらその関係は中々変わらないのと、お互い純粋な気持ちを聞いたり、受け取ることが難しくなります。

 ある人に対して良くない感情を持っているとしたら

 その人がそういう態度をとらなければいけない背景があったり、その人もつらい体験をしてきた、などを思い浮かべて評価をせずに見てみてください。

 相性や好き嫌いをなくすわけでなく、そういう気持ちも否定せずに、ただ純粋に相手をみる。

とても難しいとは思います。

 でも少しでも「相手を評価せずに接することができたら」「純粋に話を聞くことができたら」相手の態度が変わるかもわかりません。

 それから自分の見方や態度が変わったら自然と相手も変わることがあります。

 例えば子供の時に妹、弟が出来、お母さんが赤ちゃんに手がかかり、上の子をかまえなくなると上の子は「気を引くためにいたずらや悪い子になることがあります」

 でもお母さんが上の子に対して接し方が変わるとたちまち上の子が優しくなってきたりします。

 この関係性は大人になっても同じなのではと・・・

 「評価判断せずに相手を見る」

 「自分の見方や態度が変えてみる」

 そうすると相手が自然と変わるかもわかりません。

 

1 / 212